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衝撃データーロガーの特徴

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● 主な特徴

■ 衝撃データーロガーとは

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衝撃データーロガーは、超小型3軸加速度センサを搭載した衝撃を記録するデーターレコーダーです。

振動、衝撃、落下などの外部からの要因による影響を受けた瞬間に、x、y、zの3方向に対する衝撃値「G」値を漏れなく記録します。

使い捨て式と違い、衝撃が加わった瞬間の情報を記録するため、輸送過程の「見える化」を実現する事が可能です。 また、温度と湿度も同時に記録。温湿度計による目で見る管理で起きてしまう「死角」を、衝撃データーロガーは作りません。

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■ 取りこぼし「ゼロ」を実現する「イベントトリガー方式」を採用

従来よりある10msec間隔のサンプリング方式では、本当に衝撃があった瞬間を取りこぼす恐れがありました。KTー295U/Fでは衝撃が発生した瞬間から一定時間内の最大値のみを記録する「イベントトリガー方式」を採用。衝撃判定に不可欠なピーク値の取りこぼし「ゼロ」を実現しました。

また、衝撃が起きていない間は記録されないため、連続監視60日の長寿命も実現しました。

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■ ルート配送に最適な繰り返し使える電池交換式

使い捨てタイプと違い電池交換式のため、ルート配送などロガーの回収が可能なケースでは何度でも使用することが可能です。


■ 取り付け自由な軽量・コンパクトボディー

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軽量設計の為、付属の両面テープを使用して簡単に固定することができます。

専用アタッチメントを使用すれば、通い箱やクーラーボックといった繰り返し使用する梱包箱で簡単に取り外しが行えます。


■ IP67防水機能(NFCタイプ)

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KTー295F(NFCタイプ)は、標準でIP67防水規格に準拠。粉塵が内部に侵入せず、水深1メートルの水中に30分間浸漬しても有害な影響を受けません。

KTー295F(NFCタイプ)をご利用頂くことで様々な環境での測定をサポートします。


■ 置くだけ・挿すだけの簡単ソフトウェア

だれでも簡単に使える専用ソフトウェア。測定が終わったらUSBケーブルに接続するだけ。測定結果を自動的に読み取ってグラフ表示します。

また、高速判定モードを使用すれば異常が起きたかどうかだけを瞬時に確認することができます。

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■ 衝撃データーロガー/基本仕様

型式 KT-295U KT-295F
測定項目 3軸加速度、温湿度
加速度センサ 5~75G(±15%)
応答周波数 100Hz
データ取り込み方式 イベントトリガー方式
測定分解能 温度:0.1℃
湿度:1%
衝撃:1G
温度範囲 -40℃~-10℃(±0.5℃)
-10℃~50℃(±0.3℃)
50℃~80℃(±0.5℃)
湿度範囲 0%~99%(±5%)
湿度測定可能温度範囲 5℃~+45℃
記録間隔 温度:1~255分
湿度:1~255分
衝撃:ピーク値
記録容量 温度:32,000データ
湿度:32,000データ
衝撃:2,000データ
(各軸x,y,zごと)
温度:14,000データ
湿度:14,000データ
衝撃:2,000データ
(各軸x,y,zごと)
動作表示 液晶表示
記録保持 EEPROM
通信方式 USB(miniB) NFC
電源 リチウムコイン電池(CR2477)
電池寿命 約60日間(測定環境、電池性能による)
使用温湿度範囲 -40℃~80℃
外形寸法 W90㎜×H34㎜×D15㎜
重量 50g(電池を含む)
付属品 リチウムコイン電池(CR2477)
電池交換用ミニドライバー
専用ソフトウェア(CR-D-ROM)
USBケーブル
リチウムコイン電池(CR2477)
電池交換用ミニドライバー
専用ソフトウェア(CR-D-ROM)
価格 \ 30,800 \ 27,800
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