あの温度、あの湿度、あの衝撃を記録するデータロガーはWATCH LOGGER

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  • Q測定温度が測定範囲を超えた場合どうなりますか?

    A

    測定精度外なので信頼性はございません。

  • Qプローブタイプのロガーで温度を感知するのはどの部分ですか?

    A

    先端のシルバー部分がセンサーとなります。
     
    全てのプローブタイプロガーについて共通。
    先端部分は防水になっており黒い部分は熱収縮チューブです。

  • Qロガーの液晶に表示される「BAT」マークの詳細を教えてください。

    A

    「BAT」は「battery」の略で電池残量が少なくなると点灯します。
     
    【常温環境でご使用の場合】
    電池残量が残り僅かです。突然消えることはありませんが電池交換の準備をお願い致します。
     
    【低温環境でご使用の場合】
    低温環境では電池電圧が低下するので「BAT」マークが点灯しますが、データロガーを常温環境に戻すと電池電圧があがり数時間放置していると「BAT」マークが消えます。または新たな測定条件を設定すると「BAT」マークが消えます。
     
    低温使用で常温環境に戻しても「BAT」マークが消えない。新たな測定条件を設定しても「BAT」マークが消えない場合は電池残量が残り僅かですので電池交換の準備をお願い致します。

  • Q表示切替スイッチを押しても表示が変わりません。

    A

    switch
     
    親指で強めに「グッ」「グッ」とタイミングよく押して下さい。
    ステックタイプは「液晶の横」、カードタイプは「真ん中」にあります。
     
    ※それでも切り替わらない※
    ⇒ソフトウェアの表示切替設定は行っていますか?
    ⇒「KT-165F」「KT-265F」と一部のロガーは切り替わりません。

  • Qデータロガーを防爆エリアで使用したいのですが消費電流を教えてください。

    A

    待機中・一番消費する通信時でも0.1W以下です。
     
    ※防爆エリアでも有機溶剤を扱う場所では使用できません

  • QWindows OSをアップデートしました。ロガーは対応していますか?

    A

    ダウンロードからソフトウェア「Standard Edition」をお申し込み頂き、テスト願います。
    法人様の場合、パソコンのセキュリティ関係によりインストールや使用が制限されているところもありますのでシステム課にお問い合わせください。
    問題が生じた場合、ロガーに記載のシリアルナンバーをご控えの上、メールにてお問い合わせ頂けると幸いです。

     

  • Qロガーの時刻はどのように設定されているのでしょうか?

    A

    ロガー本体は時計機能を持っておりません。
     
    測定条件設定時にパソコンの時刻がロガーと同期とします。
    「設定したパソコンの時間→データロガーの時間」となります。

  • QWATCH LOGGERの材質は何ですか?

    A

    パネル部分はアクリル。ケースの材質は耐熱ABSになります

  • Qロガーをリーダーに乗せても動作しません。

    A

    ロガー本体の液晶表示は点灯していますか?
     
    点灯していない場合は電池電圧の低下と思われますので電池交換をお願いします。
    特にUSBタイプはPCとUSB接続するとデータロガーにバッテリーが供給され、電池残量がまだあるかのような状態に
    なりますのでケーブルを抜いて液晶の確認をお願いします。
     
    注:電池交換の際は、10分以上の間隔をあけて(放電させて)から電池を再度入れてください。

  • Qリーダーもしくはロガーをパソコンに接続しても、接続エラーになります。

    A

    パソコンのセキュリティ環境による接続・認識エラーがございます。
    法人様の場合、システム課に一度、お問合せ願います。 個人様の場合、セキュリティ設定の確認をお願いします。
    ※Windowsバージョンアップによる接続・認識エラーは殆どがこのケースです。
     
    NFC通信リーダー”PaSoRi”をご使用の場合、SONY FeliCa専用サイトよりドライバーのインストールが必要です。
    ドライバーが正しくインストールされていない可能性がありますので再度インストールを行ってください。
     
    NFC通信リーダー”PaSoRi”が認識されない等のエラーは製造元のSONY様にお問い合わせ願います。

  • Qロガーの両端にある隙間は何のためにあるのですか?

    A

    市販のPPバンドが入る寸法になっております。
    両端にPPバンドを通し、データロガーをしっかり固定できます。

  • Q製品保証は1年ですが、測定機器としての寿命は何年ですか?

    A

    約5年となります(KT-155F/EXは約3年)。測定環境により劣化度合いが異なりますのでご了承ください。

  • Qデータロガーをマイナス環境に入れたのですが液晶が表示されません。

    A

    LCD液晶の特徴として約-20℃から徐々に液晶は表示されません。
    液晶は消えてもデータは確実に記録されておりますのでご安心下さい。

  • Q「KT-155F/EX」の電池を交換したのですがBATマークが消えません。

    A

    電池交換後約60分間点灯します。電池交換後に「測定条件設定」をしますと△BATマークが消えます。
     
    マイナス環境からロガーを取り出すと本体のボディが結露状態となります。直ぐに電池交換をしますと
    故障の原因となりますので常温で放置し、完全に乾いてから電池交換をして下さい。

  • QWATCH LOGGERが使用できない環境を教えてください。

    A

    真空環境(空気がない環境)、有機溶剤を使用する環境、結露が多い環境、データロガーに直射日光が当たる環境
    脱気包装・真空包装等は難しいです。

  • Qここ最近、湿度の異常値が測定されます。確かに測定している場所は湿度が高いのですが、これは故障でしょうか?

    A

    センサーの寿命(精度)はお客様の使用方法や使用環境によってセンサー劣化度合いが異なります。
    湿度センサーは、消耗品としてお考えください。
     
    極端な高温や低温では著しく変動します。
    取説に「湿度測定可能温度範囲は、5℃~45℃となります。指定範囲外での測定精度については保証できません」
    と記載しております。
         
    ウォッチロガーを同じ場所においても、それ以前の使用により湿度センサーの劣化度合いが異なっている場合には
    湿度の測定値に開きが生じることもあります。
        
    温度センサーは精度が変わり難いのですが、湿度センサーは劣化により精度から外れやすいです。
    センサー交換(有料)を承ります。
    (製品単価が大幅に安くなっている為、新品への買換えを選択されるお客様もおられます。)

  • Q熱時定数は何分ですか?

    A

    熱時定数は約15~20分となります。

  • Q衝撃ロガーの測定範囲は「5~75G」、GXは「3~125G」ですがこれを超える衝撃を与えた場合、どうなりますか?

    A

    例えば「200G」かかったとしても、MAX値の「75G」/「125G」(GXシリーズ)の測定記録となります。

  • Q湿度センサーは本体のどのあたりに設置されていますか?

    A

    本体正面左上3本スリットを通じて湿度の測定となります。
    温度センサーは本体中央部になります。

  • Qデータロガー設置の際、磁石等が近接していても問題はありませんか?

    A

    アタッチメントの裏にも磁石が取り付けられていますが
    読み込みや記録に関して問題ありません。

  • Q電池交換の方法を教えてください。

    A

    精密マイナスドライバーにて取り外しができます。
    ドライバーに電池蓋の「〇マーク」側のふちに少しだけ差し込んで持ち上げてください。

  • Q測定したまま航空機へ搭載できますか?

    A

    搭載可能です。「RTCA DO-160D Section21 Category M」をクリアしております。
    書面が必要となる場合は「輸出書類」をご参照頂くか「お問合わせ」下さい。
     
    ※KT-275U/NXの場合は、別途弊社まで「お問合せ」下さい。

  • Q湿度がずっと99%と記録されるのですが故障でしょうか?

    A

    湿度99%がずっと記録される場合、風通しがよく日が当たらない常温環境に数時間放置し湿度フィルターを乾かしてみてください。
    尚、「結露」の測定環境ではご使用になる事が難しいです。測定環境によっては「99%」が続く事もありえます。

  • Q海外で使用できますか?

    A

    海外でもご使用可能です。
    ご要望により該非確認書(判定書)の発行も行いますのでフッターメニューの「輸出書類」よりお申込み下さい。

  • Q測定(記録)途中で電源が切れた場合、今まで記録したデータはどうなりますか?

    A

    電池がなくなるまでに測定記録されたデータはロガー本体に残っています。
    電池交換後、新たに条件設定をする前に必ずロガーに記録されたデータの保存を行ってください。
     
    ※新たに条件設定をするとロガー本体の測定データは消去されますのでお気を付けください。

  • Q電池交換の目安はありますか?

    A

    ロガー本体にあるLCD表示「BAT」に△が点灯しましたら電池交換をお願い致します。
    ※LCD表示の無いロガーはソフトウェアでの確認となります。

  • Q電池を交換してもロガー本体の液晶表示が点灯しません。

    A

    機種名がKT-XXXFタイプの場合、ロガーをPaSoRiに載せてみてください。
    電池がきちんと装着されていない可能性があります。再度電池を入れ直してください。
    注:電池交換の際は、10分以上の間隔をあけて(放電させて)から電池を再度入れてください。
     
    パソコンのソフトウェアの測定条件設定で、液晶表示測定データが「表示しない」に設定されている場合は
    「すべての測定データ」を選択してください。
    パソコンのソフトウェアの測定条件設定で、液晶表示設定の「オートオフする」が有効になっている場合は
    無効に設定してください。
     
    ロガー本体の表示切替機能が「ブランク表示」になっているかもしれませんので
    ロガー本体の液晶窓の右側あたり(表示切替スイッチ)を親指で力強く押してみてください。
     
    上記操作を確認しても液晶表示が点灯しない場合は、弊社までお問い合わせください。

  • Q電源を切りたいのですがどうすればいいですか?

    A

    ロガー本体に電源のON/OFF用スイッチはありません。

  • Q測定記録を止めたいのですがどうすればいいですか?

    A

    パソコンのソフトウェアで測定条件設定時、「測定期間の終了日」を設定してください。
    スマートフォンアプリの「停止ボタン」で測定記録を停止できます。
    「開始停止ボタンを使用する」機能が有効になっている場合は、表示切替スイッチを長押し(約2秒)で測定記録を停止できます。

  • Qロガーで記録したデータを消去したいのですがどうすればいいですか?

    A

    測定データをクリアするにはソフトウェアにて「新しい測定条件設定」を行うことで、それまでのデータをクリアすることができます。
     
    「新しい測定条件設定」を行う際には必ず測定データの保存を推奨致します。

  • Q記録を開始するスタートボタンがないのですがどうすればいいですか?

    A

    パソコンのソフトウェアで「測定開始条件」を設定することができます。
    スマートフォンアプリの「開始ボタン」で測定記録を開始できます。
    「開始停止ボタンを使用する」機能が有効になっている場合は、表示切替スイッチを長押し(約2秒)で測定記録を開始できます。
     
    ロガー本体に開始スイッチがない利点は下記の通りです。
     
    「部外者が勝手に触れられないセキュリティ構造」
    「測定スタート/ストップの押し間違いを防ぐ」
    「スイッチがないことによる防水性の高さ(IP67取得)」
    「頑丈で壊れにくい」

  • Q製品購入時に電池はついていますか?

    A

    製品出荷時にモニタ用電池で出荷しております。
    モニタ用電池の篤、仕様に記載された電池寿命より短い場合があります。

  • Q電源は何ですか?

    A

    家電量販店やインターネットで購入可能な一般市販品のコイン型リチウム電池で動作します。
    ※KT-275U/NXは、単4電池×3本となります。
    ※KT-155F/EXは、専用電池(ER2450TWL)となります。

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