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FEATURE

衝撃データロガーの特徴

衝撃データロガー

WATCH LOGGERは、振動・衝撃・落下など外部からの要因による影響を受けた瞬間に 「X・Y・Z」の3軸加速度センサで記録し、
「どれだけの衝撃」が「いつ」「どの方向から」加わったのかを把握する事ができます。
また、温度「-40℃〜+80℃」と湿度「0〜99%」も同時に記録します。

記録されたデータはNFC・USBから専用のソフトウェアで簡単にパソコンへ取り込むことができ、即座にグラフ表示や印刷が可能です。

特徴

01

繰り返し使える
電池交換式

規制が厳しい国際物流において、ウォッチロガーは航空機搭載可能基準「RTCA DO160 Section21」の規格に適合。しかも、IATA危険物規則で危険物から除外されたコイン電池を使用している為、航空輸送・船舶輸送に使用することが可能です。

02

取り付け自由な軽量・コンパクトボディー

軽量設計の為、PPバンド・両面テープ・マジックテープで簡単にしっかり固定することができます。別売りのアタッチメント(両面テープ/ビス付き)を使用すれば、穴を開けてねじ止めする必要がありません。

03

IP67防水機能
(NFCタイプ)

NFCタイプは、標準でIP67防水規格に準拠。粉塵が内部に侵入せず、水深1メートルの水中に30分間つけても機器に影響を受けません。NFCタイプをご利用頂くことで様々な環境での測定をサポートします。

04

簡単ソフトウェアと
多様な出力形式

無料で簡単に使える専用ソフトウェア。測定結果を自動的に読み取ってグラフを表示します。PDF出力をすれば専用ソフトウェアをインストールしていない方にもデータ提供が可能。CSV出力はExcelなどの表計算ソフトでカスタマイズし、データ解析ができます。

05

海外輸送に電源を
入れたまま使用できる

リチウムコイン電池を採用しているのでロガーを動作したまま航空機・船舶・貨車への搭載可能。 海外輸送に必要な「該非判定書、RTCA、SDS(MSDS)」の発行もお申し付けください。JAL、ANA、FedEx等、各社の許可を取得済。安心して海外輸送に使用できます。

 
 

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他社製品

他社製品イメージ
乾電池
バッテリーが約1ヶ月しか持たず、電池切れの心配がありランニングコストがかかります。
海外荷送手続が困難
乾電池式のロガーは法律・条約により危険物とみなされ、国際輸送が出来ません。
大きく厚みがある
輸送物や衝撃対象物に取り付ける際、邪魔になります。取付がネジで、非常に面倒。
色々な事を設定できるが
複雑
細かい設定が可能だが、はじめて触る人には分かりにくい。
常温環境の温度・湿度しか
測定出来ない
衝撃値を測定しながら常温環境の温度・湿度しか、測定できないので測定環境が限られる。
防水性無し
水がかかってしまうと、測定停止・故障の可能性があります。

WATCH LOGGER

WATCH LOGGER
CR2477
(汎用コイン電池)
バッテリーは約6ヶ月持つので長距離輸送にも向いています。ランニングコストが抑えられます。
電源
海外荷送手続が容易
コイン電池採用により国際輸送可能、各輸送会社の承認済。(ANA、JAL、FedEx他)
該非判定書、RTCA、MSDSも完備し日本から安心して海外に送れます。
海外
輸送
コンパクトで頑丈
コンパクトなので、どこにでも取り付け可能。
オプション(別売:アタッチメント)もあるので簡単に取付固定ができます。
形状
誰でも分かる
簡単仕様
シンプルな手順で簡単設定。
レポートは自動出力され、すぐに測定結果が見れます。
ソフト
ウェア
-40℃〜+80℃
0〜99%まで測定
幅広い測定環境に対応。
マイナス環境でも衝撃値が測定出来ます。
測定
範囲
IP67に対応
水がかかっても大丈夫
水深1mに30分つけても機器に影響がありません。
防水
防塵規格

利用シーン

01

精密機械の
輸送状況把握

輸送過程で責任の所在を明らかにし、被害を最小限に抑えます。

02

海外の安全輸送

海外輸送中はその都度荷物の確認が出来ません。
どのルートで衝撃が発生したのか特定出来ます。

03

トラックの振動記録

海外は道路整備が悪いので、輸送ルートの構築、梱包方法の再見当に。

04

機械の安全確認

工場内の衝撃対象設備に取り付け普段とは異なる値を記録した時に入念な点検を行い予防保全に役立ちます。

 
 

データロガーを実際に使用しているお客様の声は
こちらのページでご覧になれます

衝撃サンプルレポート

板上に衝撃ロガーを両面テープ止めで固定し、神奈川県伊勢原市から山形県鶴岡市へ送ってみました。(〇〇〇便を使用)

衝撃サンプルレポート

段ボール箱の衝撃データ例

2kgの重さがある段ボールを高さを変えて落としてみました。(しきい値3G・上限値100G) ※一番大きな値を拾っています。測定値はロガー取り付け位置等で変わります。 ※分かりやすいようにロガーを箱の外に取り付けているたけ、値は高く測定されます。

段ボール箱の衝撃データ例

衝撃値「G」とは?

衝撃値「G」=加速度「a」÷9.8
(9.8は、単位を m/sec²からGにするための定数)

衝突における加速度「a」=物体がぶつかってから止まるまでの速度「V」の変化率(速度「V」の時間的変化の割合)

衝撃値「G」とは

衝撃値「3G」「5G」とは?

トラック等で高速道路を走行時、継ぎ目(ジョイント)に乗り上げたとき板バネの衝撃値が「約5G」と言われています。

その際、高圧の空気を充填したゴム製のクッション「エア・サスペンション(エアサス)」の 衝撃値が「約3G」です。

  • トラックの大きさ、荷物の重量によって異なります
衝撃値「3G」「5G」とは

データロガーの
お試し無料レンタルサービス

「データロガーってどう使うの?」「ソフトの使い勝手は?」というお客様の為に無料でデモ機をお試しいただけます。
貸出期間は約3週間です。(※在庫がない機種は順番待ちになります)

お試し無料
レンタルサービス

ご希望の機種と発送に必要な住所・電話番号等をご入力の上、
お問い合わせフォームからお願いします。

全機種が
レンタル対象

お試し無料レンタルサービス

取り逃がしなし!
衝撃は「200Hz/1.25msec」間隔で取得

「応答周波数」とは、物体が外部からの衝撃や振動にどの程度速く反応するかを示す指標であり、応答周波数が高い場合は応答が迅速です。一方、応答周波数が低い場合は反応が遅いと言えます。「200Hz」は詳細な解析や試験を行った結果、衝撃・振動に最適な応答周波数です。

リアルタイム方式とは、スタートしたら1.25msec(0.00125秒)でスタンバイしており、ソフトウェアで設定した衝撃のしきい値を超えると記録されます。(例えば10Gと設定した場合、10G以下は拾わず10G以上を記録する)記録間隔が短いので衝撃値の取り逃がしがありません。

温度・湿度は1分~255分間隔で衝撃と同時測定
環境条件と衝撃の関連性などデータの相互補完に

温湿度データと衝撃データは、一緒に分析することでより詳細な情報が得られます。例えば、特定の製品や材料が運搬中にどれだけの衝撃を受け、温湿度はどのような変化が生じているのか知ることができます。

NFC通信は「温度・湿度 1~255分間隔 ・1~60秒間隔」
USB通信は「温度・湿度 1~255分間隔」

衝撃はリアルタイム方式ですが、データに反映されるのは温湿度の測定周期によりますので、テスト時は短い周期で設定する事を推奨いたします。
(例:温湿度5分周期➡7分の時に衝撃があった場合、データ反映は10分以降)

衝撃データロガー製品一覧

NFC通信 温度・湿度・衝撃データロガー KT-295F/GX

NFC通信
温度・湿度・衝撃データロガー
KT-295F/GX

  • 衝撃データロガー
  • 国内輸送
  • 海外輸送
  • IP67(防水)

定価 39,380円税込

NFC通信 温度・衝撃データロガー KT-195F/GX

NFC通信
温度・衝撃データロガー
KT-195F/GX

  • 衝撃データロガー
  • 温度ロガー
  • 国内輸送
  • 海外輸送
  • IP67(防水)

定価 38,280円税込

USB通信 温度・湿度・衝撃データロガー KT-295U/GX

USB通信
温度・湿度・衝撃データロガー
KT-295U/GX

  • 衝撃データロガー
  • 温度・湿度データロガー
  • 国内輸送
  • 海外輸送

定価 42,680円税込

USB通信 温度・衝撃データロガー KT-195U/GX

USB通信
温度・衝撃データロガー
KT-195U/GX

  • 衝撃データロガー
  • 温度ロガー
  • 国内輸送
  • 海外輸送

定価 39,380円税込

 
 
 

 

 

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