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データーロガーとは?

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●主な特徴

■ 低消費電力・長寿命設計

データロガーの電源は、 低消費電力設計により、1回の電池交換で約1~3年間(*)の連続使用ができます。
(*)使用環境条件により、変動する場合があります。

■ 置くだけの簡単操作

データロガーを置くだけでデータが自動収集できる簡単操作

リーダにデータロガーを置くだけで、付属のソフトウェアによりデータの収集・確認・検証がパソコン画面上で可能です。 データ一覧を表示・プリント出力できるほか、温・湿度および衝撃の時間変化を追ったグラフ表示、高速判定画面、記録証明のレポート作成が容易にできます。

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■ スイッチレス構造

操作部をなくしたスイッチレス構造の機種は振動や衝撃、落下など、外部要因による破損のおそれを少なくするとともに、誤操作、またデータ改ざんを未然に 防止します。

■ データ改ざん防止機能付

記録されたデータの保存形式は当社独自のフォーマットを採用、データの改ざんを防ぎます。別途プレゼン資料用にはCSV形式での出力機能を持っています。

■ 薄型軽量のカードタイプ

カードタイプは、タテ・ヨコほぼカードサイズ。しかも、厚さは7.7ミリと、大幅な薄型化を実現。省スペース・コンパクトが要求されるロジスティクス分野への使用に際しても邪魔になりません。

■ 食品衛生法適合材使用(KT-100/200/175/275/110/210/115/215)

カードタイプは、測定対象物に悪影響を及ぼすことのないよう、ボディー部には耐熱ABSを、カバー部には耐熱アクリルを使用した、食品衛生法適合のクリーンパッケージを採用。衛生保全管理が厳しく問われる食品、医療分野などの用途にも幅広く対応します。

■ 高い防水性

温度/温度・湿度/温度・衝撃/温度・湿度・衝撃データロガーは、IP67規格を満足しています。
※IP67とは、水深1メートルで30分間浸けて置いても耐えうることです。(ただし、USBタイプはIP54規格となります。)

■ 航空機に搭載可能(RTCADO-160D Section21を取得)

「Radio Technical for Aeronautics:アメリカ航空無線技術委員会」の略で環境試験分野における電磁干渉に係わる技術基準です。現在の環境試験分野においてRTCA DO-160D は、ほぼ国際基準と言われ航空機内に持ち込む電子機器は客室・貨物室を問わず、電磁波放射基準を満足している必要があります。