1. HOME
  2. 農業でのデータロガー

SCENE

農業でのデータロガー

農業環境での用途例

ハウス・倉庫内の環境ばらつきの把握

同じ施設内でも、場所によって温湿度環境が異なることがあります。複数箇所で記録を行うことで、「どこで・いつ・どの程度」差が生じているかを確認でき、作物の生育ムラや品質差の原因を可視化し、環境改善の検討材料として活用できます。

収穫後・保管中の温度による品質管理

収穫後の一時保管や出荷までの間の温度管理は、品質維持に直結します。温度データを残しておくことで、保管中の環境が適切だったかを後から確認でき、品質トラブルが発生した際にも、状況を事実ベースで説明・振り返ることが可能になります。

搬送・作業中に発生する衝撃の記録

収穫物の運搬や実作業の中では、気づかないうちに衝撃が加わっていることがあります。
衝撃を時刻付きで記録しておくことで、どの作業やタイミングで負荷がかかったかを客観的に確認でき、傷みや品質低下の原因整理、作業手順の見直しに役立てることができます。

農業環境でのデータロガーはWATCH LOGGERが最適です

衝撃データロガー

衝撃データロガー

振動や衝撃、落下など外部要因による影響を計測し、いつ何回 ぶつかったか?落下したか?が簡単に可視化。

温度データロガー

温度データロガー

NFCだから測定開始設定もデータ読み取りも本体を読取リーダーに置くだけ。さらにスマホやタブレットをリーダーとして使え、近接通信のため非常に高いセキュリティを持っています。

温度・湿度データロガー

温度・湿度データロガー

PCとロガーをUSBで繋ぐだけで簡単に記録を開始できます。使いやすさと多機能性が相まって、データ計測を必要とする様々な分野で広く愛用されています。

よくあるお悩み

適切な温度管理

作物の品質を守るため温度管理には気を配っているものの、「どの時間帯に」、「どの程度」温度が変化しているのかを把握できていない。必要以上に冷暖房や換気を行い、エネルギーコストや作業負荷が増えてしまう。

経験や勘に頼りがち

カビや結露、品質低下を防ぐために換気や乾燥対策を行っているが実際の湿度状況を数値として確認できない。念のための対応が繰り返され、作業が過剰になったり、効果を客観的に評価できない。

衝撃の程度が不明

箱詰めや積み方に工夫をしているものの、実際の運搬や取扱いの中でどの程度の衝撃が発生しているのかが分からない。梱包を厳重にすることで、コストや作業効率が下がってしまう。

ウォッチロガーができることは?

農産物の「温度」「湿度」「衝撃」を時系列で記録し、
「いつ・どの場所で・どのような環境変化が発生していたのか」を可視化できます

・日中と夜間、または天候変化の影響によって、ハウスや倉庫内の「温度」が想定以上に上下していなかったか
・梅雨や降雨が続いた期間に、「湿度(温湿度)」が高い状態で長時間推移していなかったか
・収穫、運搬、積み替え、保管作業の中で、「衝撃」が繰り返し発生していなかったか

といった農産物の生育・保管・取扱い環境の実態を、経験や感覚だけでなく、時系列データとして客観的に確認できます。

「どの場所に環境リスクがあったのか」、「どの時間帯・天候・季節に注意が必要なのか」、「設備(換気・遮光・保管方法)や運用(作業手順・置き方・搬送方法)のどこを見直すべきなのか」を、データに基づいて判断できるようになります。

農業環境での
データロガーの活用

設備トラブルや異常時の環境変化の記録

空調設備や換気装置の不調、停電などが発生しても、その影響がどの程度だったのかを後から正確に把握できないことがあります。

温湿度データロガーで環境を自動記録しておくことで、トラブル発生前後の温度・湿度の変化を時系列で分かります。

「異常があったのか」、「作物へ影響が出るレベルだったのか」を振り返ることができ、再発防止や設備対応の判断材料になります。

作業開始・終了の環境変化の見える化

ハウスの開閉、作業開始前後の換気や遮光など、日々の作業によって環境は大きく変化しますが、その影響は感覚的に判断されがちです。

温湿度データロガーで継続的に記録することで、作業の前後で環境がどのように変化しているかを確認できます。

人の動きと環境変化を紐づけて把握できるため、作業手順の見直しにもつながります。

移動時の取扱い状況の把握

農産物を移動する際、短時間でも衝撃や環境変化が発生することがありますが、その実態は見えにくいのが現状です。

衝撃データロガーや温湿度データロガーで記録しておくことにより、どの程度の負荷がかかっていたかをデータで理解できます。

経験則ではなくログに基づく改善として進められます。

記録作業に依存しない環境データの蓄積

農業現場では、環境状況を記録として残すこと自体が後回しになりがちでした。

データロガーで温度・湿度・衝撃を自動記録することで、作業負担を増やすことなく、環境データを継続的に蓄積できます。

蓄積されたデータは、後からの振り返りや説明、指導・共有の材料としても活用できます。

お試し無料
レンタルサービス

ご希望の機種と発送に必要な住所・電話番号等をご入力の上、
お問い合わせフォームからお願いします。

全機種が
レンタル対象

お試し無料レンタルサービス

農業環境でWATCH LOGGERが
選ばれる理由

繰り返し使える電池交換式

  • 規制が厳しい国際物流において、ウォッチロガーは航空機搭載可能基準「RTCA DO160 Section21」の規格に適合。
  • IATA危険物規則で危険物から除外されたコイン電池を使用している為、航空輸送・船舶輸送に使用することが可能です。

取り付け自由な軽量・コンパクトボディー

  • 軽量設計の為、PPバンド・両面テープ・マジックテープで簡単にしっかり固定することができます。
  • 別売りのアタッチメント(両面テープ/ビス付き)を使用すれば、穴を開けてねじ止めする必要がありません。

IP67防水機能(NFCタイプ)

  • NFCタイプは、標準でIP67防水規格に準拠。粉塵が内部に侵入せず、水深1メートルの水中に30分間つけても機器に影響を受けません。
  • NFCタイプをご利用頂くことで様々な環境での測定をサポートします。

簡単ソフトウェアと多様な出力形式

  • 無料で簡単に使える専用ソフトウェア。測定結果を自動的に読み取ってグラフを表示します。
  • PDF出力をすれば専用ソフトウェアをインストールしていない方にもデータ提供が可能。CSV出力はExcelなどの表計算ソフトでカスタマイズし、データ解析ができます。

海外輸送に電源を入れたまま使用できる

  • リチウムコイン電池を採用しているのでロガーを動作したまま航空機・船舶・貨車への搭載可能。
  • 海外輸送に必要な「該非判定書、RTCA、SDS(MSDS)」の発行もお申し付けください。JAL、ANA、FedEx等、各社の許可を取得済。安心して海外輸送に使用できます。

農業環境 お役立ち情報

WATCH LOGGERの魅力

WATCH LOGGERに関する
よくある質問

WATCH LOGGERはどこで購入できますか?

“WATCH LOGGER”ホームページより「販売代理店一覧」をご覧ください。

センサー寿命はどれくらいですか?

ご使用環境およびご使用条件にもよりますが、約1年を目安に校正等を行いご確認ください。

注:特に湿度センサーはご使用環境により劣化状況が変わります。

データロガーの貸出サービスはありますか?

貸出期間は約3週間になります。
実際にウォッチロガーやソフトをご使用になって、ご検討して頂ければ幸いです。
詳しくはレンタルサービスのページをご覧ください。

 

 

Recommendation

アルコールチェッカー FA-900
衝撃データロガーの特徴
校正サービス
3習慣お試し
  レンタルサービス【無料】