「WATCH LOGGERデータ収集・管理 Standard Edition」がリリースされました

新しいWATCHLOGGERのソフトウェアがリリースされました。詳細はf-logのソフトウェアページをご覧いただきたいのですが、Blogでも簡単にご紹介いたします!

その1 測定データにまとめ機能が追加!

測定データを収集・保存する度にファイルが作成されます。朝・昼・夕方と1日3回データを保存、それが毎日となるとファイル数が増えて管理が大変になります。まとめ機能を使うと設定条件が同じであれば保存された測定ファイルが自動で1個のファイルに追加され、1個のデータロガーに対して1個のファイル。そしてそのファイルは自動でリネームされます!

その2 マッピングで比較できる!

さまざまな場所で測定したデータを一括でグラフ表示できます。表示できるロガーは最大25台まで可能。例えば冷蔵庫の温度を測定する際「冷蔵庫ドア付近」「冷蔵庫1段目」「冷蔵庫2段目」「冷蔵庫奥」「チルド室」などロガーに名前をつけて測定し、そのデータを1枚のグラフで比較できます。

その3 測定データをWebサーバーに送信

NFCやUSBでデータを収集してWebサーバーに送信。送信されたデータを設定に沿ってまとめることが可能です。スマートフォンでメールやFTP送信もできます。拠点が違っても管理する場所はひとつ!

はじめてデータロガーに触れる方はピンとこないかもしれませんが、データロガーを運用すると非常に便利な機能になっています。

今回は、ほんの一部の紹介ですので、是非ソフトウェアページへ!