データロガーと無線の現実

データロガーを導入する際、真っ先に「無線」でやりたいという意見がでます。

確かに無線は測定箇所とは別の場所でパソコン又はスマートフォンでデータが確認できるので非常に便利です。しかし、まだまだ無線が使えない環境は数多く存在します。

無線が飛ばない・使えない事情がございます

病院(医療・検体)⇒ 他の機材、患者さんに影響を及ぼす可能性がある

大型倉庫⇒ トラックドライバーさんの無線の関係

冷蔵・冷凍倉庫⇒ マイナス環境は電波が飛ばない

飛行機(航空機)⇒ 電源をお切りください

そんな時、確実にデータが取得できるのは弊社が採用している「NFC」「USB」データロガーです。機種にもよりますが電池はコイン電池で1~3年もちます。電源を不要とせず電波を発しない為、様々な環境でご使用できます。