衝撃データロガーとは?特徴は?違いは?

衝撃値発生の日時と値をロギングするにあたり衝撃データロガーの特徴をご紹介致します。

・衝撃ロガーってどう使うの?

輸送対象物が「いつ」「何回」「ぶつかった?」「落下したか?」が分かります。衝撃値の傾向性から予防保全を考えたり、クッション材のある・なし・量の検証、責任の明確化、衝撃ロガーが取り付けてあることによりお客様へ良質な荷扱いのアピールなど。使い方は多岐にわたります。

レポートは自動出力可能。サンプルレポートを是非ご覧ください。

・他の製品と違う点を教えてください!

小さくコンパクトで取り付けが簡単です。他の荷物の邪魔になりません。穴をあけてネジ止めなどの必要がないので両面テープやPPバンドでしっかり固定できます(アタッチメントでネジ止めも可能)

リチウムコイン電池(CR2477)を使用し約6カ月の長寿命。ランニングコストが圧倒的に安価で電池交換の回数が少なくなります。海外輸送に必要な証明書を取得済。ロガーを動作したまま国際輸送に使用することが可能です

防水規格IP67を取得している(FeliCaタイプ)ので様々な輸送環境に対応できます。スイッチレスなので何かにぶつかって測定が停止してしまうこともありません

「-40~80℃」と「0%~99%」の温度と湿度も同時に記録。(温度タイプは温度と衝撃)幅広い温湿度帯と衝撃値が測定できるロガーの役割を果たします。

デモ機のレンタルサービスも行っておりますので、衝撃ロガーに興味がある方は是非、お問い合わせください。

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